夫婦で老後資金を2,000万用意せよ!では一人ならいくらなの?

おかねのはなし



 

人生100年時代なので、夫婦で2,000万円用意せよ。

金融庁からお達しがでました。

65歳で定年を迎えて100歳まで生きてるとして二人で2,000万。

 

では、一人では?

2,000万円の半分の1,000万円。

と、いう計算ではないですよね。

多分、1.2倍?1.5倍?ぐらい?

1.5倍として1,500万円ですよね。

 

65歳の時点で年金以外で1,500万円を用意する。

うーん。

出来なさそうで、出来そうで、でも出来なさそうな微妙なお金です。

今の時点で1,500万円あればいいんですけどね。

今は・・・。

まだありませぬ。

貯金、投資信託、iDeCo、年金保険、退職金。

これ、全部合わせたら65歳の時点では1,500万円あるかもですが

現時点で、投資信託とか退職金とか確定してないので

何とも言えず。

 

やっぱり手元にキャッシュがあればー!

 

しかも1,500万円って、最低限のお金なんだろうか?

私が目論んでいる「楽しい老後」を送りたいなら

お金はあればあるだけいいですよね。

 

でも、本当に知りたいこと。

自分の寿命が知りたい。

10年後なのか、30年後なのか。

まじで知りたい。

そしたら、こんな悩みはマシになると思うのです。

 

会社でこういう話をすると女性は同感してくれるけど

男性は自分の寿命は知りたくない方が多いです。

寿命を知ってしまうのが怖いらしいです。

私は知らない方が怖いかな。

覚悟は早めにしたいタイプです。

 

遺伝子的の寿命と、スピリチュアル的な寿命。

どちらでもいいけど知りたいなぁ。

 

しかし、年金だけでは老後が心配だなんて

長生きしがいがないというか、なんというか。

老後破産なんて、今までずっと働いてきてあまりにも。。。

あまりにも悲しいことです。

 

やれることは早めにしたいし行きたいし、

貯めれるうちに貯めときたい!

この矛盾たら!

 

 

 

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コメント

  1. nana より:

    こんにちは。

    寿命、知りたいようで知りたくないような(笑)。
    でもこれが分かってれば話はとても単純ですよね。

    年金せっせと払って、受給額は元本割れなんて、ほんと泣けてきますよ。
    (私アラフォー世代なんで、平均寿命生きても多分元本割れ世代です(涙目))

    • アサコ より:

      nanaさん

      こんばんは。
      私は寿命はかなり知りたい派です。
      いざ知ってしまうとどういう気持ちになるかわかりませんけどね 笑
      でも、まだ先があると思ってやりたいことやらなかったり
      案外、長生きしてしまいお金がないーーー!
      ってならぬように。
      大体あと何年よ。ってわかればいいなぁと思います。

      でも実際、知ったらどうなるのかな?
      動揺するのかな?

      nanaさん、アラフォーなのですね~。
      まだまだお若い!

      若ければ年金の元本保証はないですよね。
      我々アラフィフ世代でも微妙にアウトかも。

      年金を最大限もらうには長生きが一番なのかもですね。
      ほんと、先が見えないというのは不安です。
      長生きはお金も必要だけど、健康でないとね!

  2. ドナテラ より:

    アサコさん、こんばんは〜。
    寿命、それがわかればお金の配分が事前にできていいですよね 笑 わたしも知りたい(^^)

    わたし達、割と現実的なのかもですね。
    というか、計画好きなのかな 笑

    今まだ無職なんですけど、先日用事があって役所行ったついでに年金の相談もしてきちゃいましたよ。10年以上国外転居だったので年金が全額免除になってるそうで、でも支給時は1/2の金額がいただけるそうです。えええ?そうなのか!と初めて知ったのですが、それはお得だと思いながらも、わたし、年金は少額になりそうです…(涙)あら、わたしって計画性無いじゃん、ってね。面白くないオチですね…

    • アサコ より:

      ドナテラさん

      こんばんはですー。
      現実的、、ほんとそうなのかも知れないです。
      堅実的で、合理的なのかも。

      いつかは誰でも寿命は尽きるもので、
      だったら最大限で自分のお金と健康を使い切りたいなぁと思ってます。

      年金は国外転居期間中1/2かもしれないですけど、
      なかなか国外転居の経験ができる人っていないですよ。
      私はビビりなんで無理ですー。

      年金だけに頼れない時代になって
      これから目減りする可能性が高い年金に頼るのは
      非常に危険とわかってながらも。
      私、超~頼っています!(本当に現実的なのか?)

  3. ひまモグラ より:

    政府の試算は、現在の年金生活者の生活費不足額から逆計算しているので、夫妻で2,000万円となっています。
    冷静に考えれば、取崩す預金があるので支出を抑えずに使っているだけ。
    預金が無ければ、生活費は年金支給額内で生活しています。

    年金生活者の生活費には、相当無駄(贅沢な部分)・孫へのプレゼント等が相当入っています。
    それらは、総て取崩す預金があるから支出しているだけで、無ければ支出しないだけです。

    私も年金生活者ですが、自分の金融資産等を考えて、預金を取崩し旅行等生活を楽しんでいるだけ・・・
    (その様な金額まで、政府の準備しなければならない2,000万円に入ってしまっています)
    無ければ、無いで生活出来ます。

    87才の叔母の年金13万円程ですが、預金取崩せず年金内で通常の生活を楽しんでいます。
    余り過大な心配不要と思いますよ!

    • アサコ より:

      ひまモグラさん

      そうですよね。
      生活するだけならやっていけそうな気もしています。
      子や孫ちゃんたちの支出は相当なものになるのは
      自分の親を見ていてもわかります。

      良く言えば私はそのあたりの支出がないので
      ぼちぼち暮らしていけるかな?

      住むところと、健康でさえいればなんとかなりますよね。

      先が見えないことなので、国が準備していたほうがいいと言う言葉に
      焦りを感じてしまいます。

      なーんて、言いながらあまり切羽詰った暮らしをしていない私です。笑!

      アドバイス、ありがとうございます!